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2019年度インフルエンザワクチンに関して

10月1日よりインフルエンザ予防接種を開始します。

当院では防腐剤が含まれていないプレフィルドシリンジ製剤(最初から1人分のワクチンが充填された状態の注射器)のワクチンを優先的に使用していきます。

瓶入のワクチン(1瓶で2人分)よりコストはかかりますが、ワクチンの取り間違えや量の間違いなどといった心配がなく、手技による汚染の危険性も少なくなるため安全性が高くなります。ヨーロッパでは9割以上のワクチンがプレフィルドシリンジ製剤で供給されているようです。

現状日本ではプレフィルドシリンジ製剤の供給量が少なくプレフィルドシリンジ製剤の在庫がメーカーから入手不可になった場合は、通常の瓶入りワクチンの確保を目指したうえで予防接種を行います。

予約に関して

訪問診療・検査がない日に関しては14-15時をインフルエンザワクチン接種専用時間(予約)として対応します。インターネット予約に関してはeparkで対応します。電話(03-3913-8725)での予約も受け付けます。
予診票をダウンロード・印刷して記入してきていただければ待ち時間を短くすることが可能です。
予約以外でも在庫があれば即日対応いたします。

2019年度の接種料金

各種クレジットカード、Suica・Pasmo、iD、QuickPay使用いただけます

●一般の方(13~64歳)
4000円(税込)(0.5ml 1回接種)

●9-12歳の小児について
添付文書では1回0.5mLを2回接種となっていますが、世界保健機構(WHO)では1回注射となっています(厚生労働省のホームページにも記載があります)。

高齢者インフルエンザ予防接種

1)北区在住の方

北区から送付される高齢者インフルエンザ予防接種予診票及び健康保険証または後期高齢者医療被保険者証を持参してください。送付される予診票を忘れると区からの補助が受けられなくなります。

●自己負担額 2500円
※72歳以上の方(昭和23年3月31日以前に生まれた方)及び接種対象者のうち生活保護等を受けている方は自己負担金が免除されます。

2)他の23区在住の方

送付される高齢者インフルエンザ予防接種予診票及び健康保険証または後期高齢者医療被保険者証を持参してください。送付される予診票を忘れると区からの補助が受けられなくなります。

●自己負担額 2500円
※自己負担免除となる年齢は区によって違います

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在宅療養支援診療所とは

在宅で療養されている医療が必要な方とそのご家族が不安なく毎日を過ごすためには、医療機関による切れ目のない細やかな支援体制が必要です。しかし、既存のほとんどの病院や診療所では、事実上24時間体制で細やかな医療的ケアを提供することはできませんでした。そのために、在宅で必要な医療とケアが必要なときに提供されず、しかたなく不必要な入院や施設入所を余儀なくされる方が大勢います。
このような不便を解消し、安心して在宅で過ごすことができるように、また家族に看取られてその方にふさわしい最期を迎えることができるように、機動力のある24時間体制を備えたのが、在宅療養支援診療所です。関愛会の各病院・診療所は、大分県より「在宅療養支援病院」「在宅療養支援診療所」として認定を受けています。

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